新型コロナウイルスによるビジネスへの影響度調査

コロナウイルス 影響調査 アジア 採用 企業
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で拡大する状況を受け、これまでに強固な信頼関係を築いてきた顧客企業およびエグゼクティブ人材を対象として、アジア太平洋地域の企業、人材への影響についての調査を実施しました。

記事をシェアーする

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で拡大する状況を受け、ボイド&ムーアエグゼクティブサーチは、これまでに強固な信頼関係を築いてきた顧客企業およびエグゼクティブ人材を対象として、アジア太平洋地域の企業、人材への影響についての調査を実施しました。

各国の政策や外出制限などの状況は刻々と変化していますが、今回の調査実施時点のスナップショットでは当社のクライアント企業の経営者200名(雇用者側)、そしてエグゼクティブ人材500名(従業員側)の双方から前向きな回答が意外にも多く寄せられた点が特徴として挙げられます。

重要なデータ

  • 調査対象となった経営者(雇用者側)の96%はCOVID-19に対して自社で行った対策に満足していると回答しています。一方、従業 員側の満足度はそれよりも15ポイント程低い結果となりました が、それでも従業員側の77%が自社の緊急対策に概ね満足していると述べています。
  • 見込まれる影響の程度としては「やや大きい」から「すべてに影響 する」までの回答が81%を占めており、業界を問わず多くの回答者が、このパンデミックはビジネスに何らかの影響を与えると予測しています。
  • 企業の73%は採用の凍結、または今後の 採用活動について慎重なアプローチを採っ ていると答えているほか、9%が今後の人員 削減を検討していると回答しました。

全調査をご覧になるために、ぜひこちらからダウンロードしてください

Boyd & Moore Newsletter

Get deep insights into the state of hiring and business in Asia directly into your inbox. (英語のみ)

執筆者について

関連記事

アジアにおける採用

日本におけるダイバシティマネジメント #2 ダイバーシティ活動の当事者の声

今回の記事では、女性活躍推進の観点からリーダーとして活躍されている方と障害者雇用の観点から、外資系IT企業で働かれている方をインタビューをし、実際にダイバーシティ活動の当事者として携わっている方の声をご紹介したいと思います。

Read More »
アジアにおける採用

日本におけるダイバーシティマネジメント

本稿では、あらためて、1) ダイバーシティ&インクルージョンとは何なのか?2) 日本におけるダイバーシティ推進の特徴、3) 日本政府の取り組みとその成果、4) D&I関連の法律面での整備としてどのようなものがあるのか等、最新のデータを基に、忙しい方にも一読すれば概要がわかるよう紹介したいと思います。

Read More »

Get in touch!

確実に成果を生み出す採用プロセスを体験してみませんか?

Don't forget to subscribe

… to get deep insight and informed comment on the talent landscapes within Asia, directly into your inbox.

BMES Newsletter

Get deep insight and informed comment on the talent landscapes within Asia, directly into your inbox.