新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で拡大する状況を受け、ボイド&ムーアエグゼクティブサーチは、これまでに強固な信頼関係を築いてきた顧客企業およびエグゼクティブ人材を対象として、アジア太平洋地域の企業、人材への影響についての調査を実施しました。

    各国の政策や外出制限などの状況は刻々と変化していますが、今回の調査実施時点のスナップショットでは当社のクライアント企業の経営者200名(雇用者側)、そしてエグゼクティブ人材500名(従業員側)の双方から前向きな回答が意外にも多く寄せられた点が特徴として挙げられます。

    重要なデータ

    • 調査対象となった経営者(雇用者側)の96%はCOVID-19に対して自社で行った対策に満足していると回答しています。一方、従業 員側の満足度はそれよりも15ポイント程低い結果となりました が、それでも従業員側の77%が自社の緊急対策に概ね満足していると述べています。
    • 見込まれる影響の程度としては「やや大きい」から「すべてに影響 する」までの回答が81%を占めており、業界を問わず多くの回答者が、このパンデミックはビジネスに何らかの影響を与えると予測しています。
    • 企業の73%は採用の凍結、または今後の 採用活動について慎重なアプローチを採っ ていると答えているほか、9%が今後の人員 削減を検討していると回答しました。

    全調査をご覧になるために、ぜひこちらからダウンロードしてください

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